独自集計属性

※この機能は 2019年7月29日に追加されました。

ストレスチェッカーでは、標準で「性別」「年齢」「職種」「職位」「雇用形態」による結果集計が行われます。

標準の集計とは別に、お客様がお持ちの従業員に関するデータを使用して、独自の集計を行うことができます。

たとえば、各従業員の勤続年数「1年」「2年」・・「10年」というデータを登録すると、勤続年数ごとの集計結果を見ることができます。

使用方法

対象者リストファイルの作成

独自集計属性データは、実施枠ごとに対象者リストのデータとして登録します。

E列に独自に集計するデータを登録します。

サンプル画像は、「勤続年数」のデータを登録する例です。

ここでは、集計するデータを登録するだけで、集計属性の名称などはあとで設定します。

対象者リストをアップロードする

作成したリストファイルをアップロードします。

アップロード後、各従業員の集計用データから、独自集計属性のマスタデータが自動的に作成されます。

独自集計属性の設定

実施設定画面左メニューの『独自集計属性』をクリックします。

対象者リストから作成された、独自集計属性のマスタデータの一覧画面が表示されます。

登録直後は、「集計属性1」という名称になっています。

項目値は、文字としてソート(並び替え)が行われた状態になっています。

文字としてソートされるため、画像のように「10年」が「1年」より上にあります。

「タイトル変更・並び替え」のリンクから、これらの設定の変更ができます。

並び替え機能では、下記の操作が可能です。

  • マウスドラッグによる1行だけの移動
  • マウスドラッグによる連続行の選択
  • ctrlキー+クリックによる複数行の選択
  • 人数・項目値による自動並び替え

集計への反映

独自集計属性の集計結果は、対象者リストからのデータ登録後、即座に集計画面に反映します。

集計画面では、標準の集計項目の下に表示されます。

仕事のストレス判定図にも表示されます。

ご注意:機能リリース以前からご利用中のお客様へ

2019/7/29の当機能のリリースにより、対象者リストアップロード用ファイルのデータ項目の末尾に「集計データ1」が追加されました。

そのため、リリース以前に作成したファイルをそのままアップロードすると、『ヘッダー行(1行目)に attr1列(集計データ1)がありません』というエラーになります。


その場合は、ストレスチェッカー実施設定画面 → 対象者リストアップロード → マニュアルの「ファイル作成手順」からテンプレートファイルをダウンロードし、今回追加された「attr1 / 集計データ1」列をコピーし、追加してください。

独自集計属性をすぐに使わない場合は、ヘッダー(1~2行目)のみを追加し、値(3行目以降)は空欄でも構いません。


詳しくは、ストレスチェッカー実施設定画面 → 対象者リストアップロード画面内のマニュアルの「データ項目」や、テンプレートファイルをダウンロードしてご確認ください。